ベースボール(高円宮賜杯マクドナルドトーナメント栃木大会の結果
  9月5日(土)から開幕した「高円宮賜杯マクドナルドトーナメント大会」は、コロナウイルス感染拡大の影響を受け、これまで全ての大会が中止になっていたことから、県連盟がメモリアル大会として県下全ての登録チームに参加を機会を与え、6年生にとって最初で最後の公式戦となりました。
たぬまアスレチッククラブからは、たぬまアスレチックBBCとTAC-Neoの2チームが参加しました。
たぬまアスレチックBBCの結果
 1回戦 対 茂木クラブ(茂木町)      7  対 6 ○
 2回戦 対 今二ブルーソックス(日光市)13 対 3 ○
 3回戦 対 今泉学童(栃木市)        1 対 2 ×
 ベスト8をかけた試合でした。先行の初回1点を先取、その後の守りで2点を奪われ、以降互いにチャンスを生かせずゲームセット。初回の攻撃時ホームタッチアウトが紙一重の判定で、本当に悔やまれる結果でした。
 練習試合や公式戦で1試合毎に成長するのがTACのチームカラーで、コロナ渦の中、実践の機会が不足していたチームにとしては良くがんばりました。
TAC Neo の結果
 1回戦 対 鹿沼中央スポーツ(鹿沼市) 0 対 8 ×
 若いチームであり、これからの良い経験となり、秋の大会から大いに活かせる結果でした。 
 
 バレーボール(県南大会)
ベースボール(高円宮賜杯マクドナルドトーナメント栃木大会)
好発進
 9月に入り、公式戦が本格的に始まりました。
○ バレーボールは、9月6日(日)に県南地区小学生バレーボール大会が開催されました。
 男女ともにコロナ渦で感染対策を最優先とする条件の下、暑さにも負けず練習に励み、その成果を発揮する絶好の機会となりました。
 その結果、男子が見事優勝しました。10月24日からの県小学生バレーボール選手権大会での活躍、関東大会出場に期待をしています。
○ ベースボールは、9月5日(土)から高円宮賜杯マクドナルドトーナメント大会が開幕しました。
 たぬまアスレチックBBCは、6日(日)に、小山運動公園で茂木クラブと対戦し、7対6で勝利しました。次戦は、19日(土)栃木市運動公園の第一試合(8:30~)今二ブルーソックスと対戦します。
 TAC-Neoは、19(土)栃木市運動公園の第三試合(13:30~)が初戦となり、鹿沼中央スポーツとの対戦となります。
 
 対外活動の再開
 コロナウイルス感染症対策で、対外的な活動が全てストップしていましたが、各競技団体が「対応マニュアル」を作成し、参加者や関係者に周知・徹底することで大会が開催され始めました。
 8月には、サッカーの県社会人リーグ3部戦と学童野球の試合が行われました。自粛期間が長かった中、自主練習にしっかりと取り組み、良い結果を残すことが出来ました。これからの活躍も大いに期待出来そうです。
 
 栃木県社会人サッカーリーグ3部決勝大会
  11月24日(日)、宇都宮市石井緑地サッカー場で開催された 栃木県社会人サッカーリーグ3部決勝大会1回戦に参加しました。
  チーム設立から3年連続の出場で、今年は、県南ブロック第1代表の名誉を背負い2部リーグ入りをかけた大切な試合でした。Cブロック1回戦の相手は宇都宮市役所サッカー部(県央リーグ3位)でした。
 結果は、0対4の惨敗でした。
 待望の2部リーグ入りの望みは来シーズンに持ち越されてしまいました。今回のスコアーからは、練習の量と質の向上、選手一人ひとりのモチベーションアップの必要性を感じます。
県南地区小学生バレーボール秋の大会 男女アベックV
 11月9日(日)に開催された県南地区小学生バレーボール秋の大会において、男子・女子ともに優勝の栄誉に輝きました。
 男子チームは、関東大会に向け意義のある大会になりました。
 
 第33回青少年健全育成レスリング大会
 11月4日(月)に壬生町総合運動場体育館で開催された第33回青少年健全育成レスリング大会が開催されました。
 小学5、6年48Kgの部に参加した鈴木龍斗君が見事準優勝と健闘しました。
 レスリング教室は、台風19号の影響で練習会場の葛生武道館が、「裏山が崩壊の危険性が高い」との事で使用中止となり、練習会場の確保が難しい中での大会参加でしたが、参加した選手は、持てる力を十分に発揮して来ました。
 
 TACレスリング教室の会員  2位になった鈴木龍斗選手
第6回 みのり欅カップ小学生バレーボール大会「準優勝」 
 11月2日(土)茨城県小美玉市で開催された第6回みのり欅カップバレーボール大会に出場した男子チームが準優勝しました。
 関東各地から12チームが参加、3チーム4ブロックで予選リーグを展開しました。予選Aブロックをトップで通過、決勝トーナメントでは壬生町の安塚クラブと大接戦の末セットカウント2対1で勝利しました。決勝戦は稲敷市のWinkと戦い惜敗、準優勝でした。関東大会に向けた課題把握が図られました。
  第35回関東小学生バレーボール大会応援計画
 関東大会参加を決めた男子バレーボールチーム応援を下記計画により行います。会員及び市民の方、ご家族 等 より多くの皆さんの参加をお願いします。 
1.pdf へのリンク
  第44回栃木県小学生バレーボール選手権大会
 10月20日(日)宇都宮市立陽東小学校で、第44回栃木県小学生バレーボール選手権大会が開催されました。県内から13チームが参加し、見事準優勝に輝きました。平成29年度から女子との混合チームとして大会に参加し始め、3年目にしての快挙です。
 この後は、11月23日(祝)から宇都宮市清原体育館で開催される「関東大会」に出場します。
TACでは会員に呼びかけ「応援バス」を仕立てる計画で準備に入りました。
 関東の強豪チームとの戦いにより、多くのことを学んで欲しいと願っています。また、佐野市は、2023年いちご一会とちぎ国体のバレーボール競技会場です。TACバレーボールチームの活動が、大会の成功に向けた市民運動の一助になることを期待しています。
 安足SCフェスタ2019
 安足地区総合型SCフェスタが10月6日(日)アリーナたぬまを主会場にして開催されました。本年度は佐野市が当番市で、たぬまアスレチッククラブが事務局を担い準備を進め、開催しました。
 TACは、開会行事の進行や準備運動、交流活動の輪投げ、ボトルフリップと、スペシャルトークショーの講師に、ものまねアスリート芸人 M・高史さんの招聘などを担当しました。朝方の雨模様から愛宕山のハイキングやTボールの実施が出来ず残念でした。
 当日は500名を越える参加者があり、最後の「お楽しみ抽選会」まで楽しい一日を過ごしてもらいました。
 
 第15回佐野市秋季学童軟式野球大会 
 新チームになり初めての公式大会「第15回佐野市秋季学童軟式野球大会」が、9月28日(土)田沼グリーンスポーツセンターで始まりました。選手はもとより監督を始め指導者陣も代わり、名実共に新たなチームでのスタートとなりました。BBCに15名、Neoは17名をエントリーしました。
 開会式ではBBCが選手宣誓の大役を引き当てました。
 10月26日(土)に決勝戦が行われ、植野チームを4対3の最小得点差で破り、見事優勝の栄誉を勝ち得ました。 これからの冬季練習に励み、新シーズンでの活躍が大いに期待されます。
 那須岳(茶臼岳)ハイキング
 9月29日(日)恒例のバスハイキングを実施しました。今年は那須岳の主峰・茶臼岳を周遊するコースでした。
 ロープウェイから降りた時には冷たい小雨模様でこの先の天候が心配されましたが、牛ケ首に着くときには晴れ間も出て来て一安心しました。牛ケ首では予定通りに昼食を摂り、県内外から来られている多くのハイカーと懇談、楽しいひとときを過ごしました。紅葉には若干早い景色でしたが、那須連山の山脈を眺望し、清々しい気持ちになりました。
 牛ヶ首から峰の茶屋後避難小屋までは、水蒸気を吹き上げる山肌や鼻をさす硫黄の臭いに、茶臼岳が今も活動し続けている活火山であることを感じ取りました。
 峰の茶屋後避難小屋から峰の茶屋駐車場までの下山道からは切り立った朝日岳を望み、牛ヶ首からの眺望とは違った那須岳の姿に感嘆しました。
 帰路は、那須ハートランドで温泉につかり旅の疲れを癒し帰宅の途につきました。 
 
 絆リレー・ワンテンスハーフマラソン2019を開催
  6月2日(日)天候に恵まれ、深緑とさつきの花が咲き誇る田沼グリーンスポーツセンターのとても爽やかな環境の中、44チームの参加を得て、第8回「絆リレー」ワンテンスハーフマラソン2019を開催しました。
 大会は、田沼ライオンズクラブ・読売センター田沼・よみうりタイムス佐野総局の物心両面からの支援を得て開催しました。
 1区間はマラソン競技の10分の1(4.2195Km)ですが、小学生や年輩者は前(1.54Km)後(2.6795
Km)に分けて完走したチームもありました。
 また、今回の区間賞は、全選手が同じコースを走ることから、1位~5位までと以降5とび賞での表彰を行いました。区間220位の方にまでの表彰があり、閉会式では大きな歓声で盛り上がりました。2019.pdf へのリンク