 |
久々にクラブチームの応援に行きました。第27回ノーブルホームカップ関東学童軟式野球大会秋季大会県予選の準決勝・決勝戦です。
大会は、10月4日に始まり、18日(土)が決勝戦でした。芳賀町ひばりが丘公園野球場が会場となり、選手たちは4日間通った訳です。
2回戦で宇都宮市の海道野球クラブをタイブレークの大接戦で制し、勢いにのって決勝まで駒を進めました。
決勝戦は、小山市代表の羽川学童野球部で、準決勝で天明クラブ(佐野市)を破り勝ち上がって来ました。
1回表の攻撃で機動力を発揮され3点奪われ、追う立場の苦しい試合展開となってしまいました。後半戦の粘り強い試合展開に持ち込みましたが、今一歩届きませんでした。 |
    
ベンチも応援席も一体となり、のびのびハツラツと素晴らしいチームワークで試合を楽しみました。 |
〇 令和7年度の活動が始まりました。
今年度は新たにピラティス講座をスタートしました。子どもたちが活動する曜日、時間帯に、子どもの送迎にあたる母親をターゲットとし、母親世代の交流と健康づくりに寄与出来る講座として考えました。冷暖房が完備する施設の利用が叶ったことも活動への大きな力となりました。
また、中学校部活動の地域移行実証事業にも引き続き関わります。佐野市からは、9月を目途に市内全中学校での活動開始に向けた計画が示されました。これまで推進して来た3校が足踏み状態であることに「進捗が見られない」との指摘もありますが、佐野市の意向を尊重して取り組みます。そして、県立佐野高校付属中では、リベート部の活動が本格化します。こちらは毎週土曜日の展開で、本来の「教員の働き方改革」に大きく踏み出し始めています。
6月1日に「総会」を開催しました。本年度は役員更新の年であり、理事長の変更をはじめ理事、運営委員、指導者も一部新たな方に就任していただきました。
総会の資料を掲出します。
250722144243 |
〇関東ブロッククラブネットワークアクション2024に参加して来ました。
今年度は千葉県開催となり、千葉市の「ホテルポートプラザちば」を会場にして11月9日(土)に開催されました。
総合型地域スポーツクラブの課題は多く、全国的にも共通した内容もあり、今回は「次代の人材確保・育成について」をテーマにした研修でした。
当日は、東洋大学と青山学院大学の学生による「地域(スポーツ)社会への期待」とする意見発表があり、グループワークにも加わってもらい意見交換をすることが出来ました。
当法人も意図的に若い指導者による講座(教室)の運営を図っていますが、クラブ運営への関りはまだ研究の余地がたくさん残されていると感じました。
 
〇 令和6年度の活動が始まります。例年通り4月第2週から各講座をスタートさせます。
今年は、延べ講座数が31講座になりました。
ア ジュニアゴルフ教室が初級・中級のコース別になります。既習会員のレベルに対応します。
イ 中学校部活動の地域クラブ化に向け、中学生対象の講座を増やしました。
・ 部活動では体験できない種目を開講しました。(エアロビクス、レスリング)
・ 部活動にプラスして活動したい中学生に対応します。(卓球、ソフトテニス)
・ 通学する学校にない種目をクラブ化し、大会にも参加します。(野球、サッカー、バスケット)
ウ 小学生会員の学習支援を充実します。(英語教室復活)
市内では6つの総合型地域スポーツクラブが活動しています。それぞれの総合型クラブの持ち味を活かし、本市のスポーツ振興に寄与出来ることを願っています。
スポーツの力は、地域コミュニティの充実や市民の健康的な日常にとってとても強力なものです。その一翼を「たぬまアスレチッククラブ」は担いたいものだと思っています。
そして、中学校部活動の地域移行については、佐野市の推進計画「佐野プラン」により、本年度は、田沼東中学校、あそ野学園義務教育学校に葛生義務教育学校が加わり3校で展開します。当法人が受託事業者として推進しますが、令和8年度市内全中学校での実施に向け、多角的な見地からの課題とその対応策を提言できるように努めたいと思います。
また、栃木県教育委員会からは、県立佐野高等学校附属中での取り組みを要請されています。
ともに将来の中学生にとって望ましい運動部、文化部のあり方を提言していきます。
〇 玉原湿原とたんばらラベンター祭り バスハイク
恒例のバスハイキングは、7月23日(日)群馬県沼田市の玉原高原を中心に、湿原のハイキングとスキー場一面に咲き誇るラベンダーを味わう旅を計画しました。
連日の酷暑の中、参加を見合わせた会員も多かったと聞きますが、玉原高原は下界の暑さを忘れさせるものでした。
ラベンダー畑では、足利在住のケーナ奏者 Renさんの野外演奏が行われていて、高原の爽やかな風の中素晴らしい音色にも魅せられました。
また、群馬県で継続されている「旅行クーポン」の恩恵も受け、楽しい一日を過ごして来ました。
   
○ 子どもの体力 グングンアップ講座 を開催しました。
令和5年7月15日(土)佐野市国際クリケット場にて、本会会員の小学生を対象にした、体力向上の講座を開催しました。朝方までの雨の影響で、クリケット場の芝生上での運動は出来なかったものの、体育館(通常は耐震化工事が済んでいないので利用禁止)で行いました。
この事業は、佐野市からの業務委託を受けた事業で、前半を低・中学年児童、後半は高学年児童を対象に、のべ198名の子ども会員が参加しました。
講師の高橋純一さんは、アメリカでスポーツ指導の経験を積み、国内ではプロ野球球団の選手の体調管理やトレーニングに携わって来ました。こうした指導経験から、子どものスポーツに活かせる体力づくりの考え方やその方法を分かりやすく指導してくださいました。
   
※ クラマネとしては、今回使用した旧田沼高校の体育館の利用価値の高さを改めて感じました。現在は、クリケット関係の用具置き場になっていましたが、耐震化工事の計画をたてていただき、市民の運動・スポーツの場として一日も早く開放してもらいたいと強く思いました。まだまだ活用できる施設なので「もったいない」です。
〇令和5年6月21日(水) 室伏広治スポーツ庁長官講演会 於 佐野市文化会館
佐野市が推進する中学校部活動の地域クラブ化と、スポーツ医科学センター設置に向け、スポーツ庁の取組を具体的に講話をしていただく機会が持たれました。
当法人も部活動の地域移行に係わる立場として後援団体の一つとなり、多くの会員、指導者、役員が室伏長官の講話を拝聴して来ました。
室伏長官からは、土・日曜日の中学校部活動が、地域の世代間を超えた多くの人たちとともに渉む「地域クラブ」へと進化していく姿を具体的に示していただき、当法人の考える姿と一致していることが確認出来ました。

令和5年5月29日(月) 令和5年度通常総会開催 於 田沼中央公民館
本年度の通常総会を開催しました。
今年度は役員改選期であり、理事長と監事1名が改選されました。また、中学校部活動の地域移行に係わる事業受託やスポーツ振興くじ助成金を活用した小学生軟式野球大会の開催等により、法人全体の予算規模も増加、コロナ禍以前の状態に戻りつつあります。
以下、総会資料を提示します。R5 soukai.pdf へのリンクyakuin aisatu.pdf へのリンク |
 |